DX推進事業
業務の手間を、AI と クラウドで。
― 現場が本来の仕事に集中できる仕組みを、一緒につくります ―キャップインフォは、長年の業務システム開発で培ったノウハウを活かし、AI / クラウド / モバイル を組み合わせた DX 推進パートナー として、中小規模の事業者様の業務改革を支援しています。直近では、訪問看護ステーション 看護の力 様向けに、記録・シフト管理・訪問スケジュールを AI で一元化する業務支援システムを実現。介護業界全般のDXにも応用可能なノウハウを蓄積しています。
「複数システムに分散した情報を一元化したい」「現場の属人化を解消したい」「紙や Excel 運用から脱却したい」――そんなご相談にお応えします。ツールを導入して終わりではなく、業務理解からはじめて 現場に根づく DX をご一緒に描きます。要件がまだ漠然としていても、ヒアリングから一緒に整理させていただきます。
こんなこともできます
「こんなことできたらいいな」が、案外できます。
AI と クラウドの組み合わせで、これまで諦めていた業務改善が現実的になっています。
以下は実際に対応した/対応可能な例です。
話すだけで記録が完成
訪問先や現場で話した内容を AI が文章化し、SOAP 記録・点検記録・日報などに自動整形。タイピング・手書きの負担を大きく減らせます。
会議録音から議事録を自動生成
会議や打ち合わせの録音を渡すだけで、要約・決定事項・ToDo を整理した議事録が完成。会議後の事務作業をほぼゼロに。
シフト・配車を AI が自動配置
希望・資格・距離・時間制約を考慮した最適配置を自動生成。当日欠勤の代替案や同行体制まで含めて提案できます。
紙・FAX・手書き伝票を電子化
手書きの伝票や FAX で届く注文書を AI と OCR で読み取り、データ化して既存システムへ自動投入する仕組みを構築できます。
マニュアルを社内 AI チャットに
社内の業務手順や FAQ を AI に学習させ、社員が質問すればすぐ答えが返る業務アシスタントを構築できます。
古いシステムともとにかく連携
API がなくても、CSV 連携・ブラウザ自動化など現実的な手段で接続。「連携できないから諦めていた」を解決します。
業務データの見える化
蓄積されたデータをダッシュボード化、月次レポートも自動生成。経営判断・現場改善のための材料を「見える」状態に変えます。
業務ルールの自動判定
「この条件ならこう処理する」というベテランの判断を仕組みに落とし込み、誰でも同じ判断ができる業務に変えられます。
「これってできる?」もまずは相談
上記にない要望でも、長年のシステム開発で培った対応力で実現できるケースが多くあります。アイデア段階で問題ありません。
提供できること
業務ヒアリングから設計・開発・運用まで一気通貫で対応。
以下は 得意領域の一例 です。
業種・規模・目的に合わせて組み合わせ、お客様ごとに最適なDXを設計します。
業務一元化クラウドシステム
複数システムに散らばった情報を統合し、PC・タブレット・スマホから同じデータを扱える業務基盤を構築します。
AI 連携機能
音声入力からの記録自動生成、議事録自動作成、自動マッチング・自動配置など、生成AIを業務に組み込む実装が可能です。
業務ロジック自動化エンジン
シフト割当・配車・配送ルート・在庫補充など、ルールベース+最適化の自動化を設計・実装。属人化していた判断を仕組みに落とします。
外部システム連携
既存の業務システム(電子カルテ・基幹システム・SaaS 等)との CSV連携 / ブラウザ自動化 / API連携 など、公開状況に応じた最適手段で接続します。
モバイル対応 UI
iPad 8インチクラス・スマートフォン・現場用タブレットでの利用を前提とした、現場で実際に使える直感的なインターフェースを設計します。
段階リリース型の開発
Phase 1(コア機能)→ Phase 2(機能拡充)→ Phase 3(高度連携)と段階的にリリース。現場フィードバックを取り込みながら完成度を高めます。
データ分析・レポート
蓄積された業務データをダッシュボード化・レポート自動生成。経営判断や現場改善のための「見える化」を実現します。
業務システム刷新・置き換え
古い基幹・パッケージシステムからクラウドへの移行、Excel / 紙運用からのデジタル化を、業務を止めない段階移行で支援します。
その他、ご相談ください
上記以外にも、長年のシステム開発で培った幅広い対応力があります。「これってできる?」と思ったらまずはお気軽にお問い合わせください。
導入・開発実績
実際にお客様の業務課題を解決したプロジェクトの一例をご紹介します。
訪問看護DXシステム
記録・シフト管理・訪問スケジュール調整に分散していた業務を、AI連携クラウドで一元化。スタッフが本来のケアに集中できる環境を実現したプロジェクト。
進め方
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STEP 1
ヒアリング
現状の業務やシステムを伺い、DX化の効果を一緒に整理。
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STEP 2
要件定義
コア機能と段階追加機能を切り分け、現実的な開発計画を策定。
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STEP 3
リリース
コア機能を先行リリース。現場で使いながらフィードバックを反映。
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STEP 4
段階拡充・伴走
機能を段階的に拡充。リリース後の運用・改善まで伴走します。